ヨウ素学会とは

本ヨウ素学会は、貴重な天然資源であり、且つ人間の成長に不可欠な元素である「ヨウ素」の更なる探求と高度利用を目指し、学界・産業界の有志により官界の協力を得て、平成10年(1998)6月1日に「ヨウ素利用研究会(FIU)」の名称で発足し、さまざまな活動を実践する中で、平成19年(2007)7月1日に更なる発展を目指して「ヨウ素学会(SIS)」に改編しました。

ヨウ素に関心をお持ちの皆様の活動参加とご入会をお待ちしております。

お知らせ

お知らせ一覧

2021 Jan. 18

ヨウ素学会オンライン講演会のお知らせ

1月24日(日)10時より千葉県下の高校生対象のオンライン講演会『千葉県の未来を切り拓くヨウ素』を開催いたします。詳細は https://www.ccb.or.jp/mice/news/071_fiu-iodine/ を参照ください。

2020 Dec.7

第23回シンポジウムはcovid-19対策のため中止し会報第23号は「研究紹介特別号」として発行いたしました。ここから受賞研究紹介、研究紹介および寄稿論文を「過去の活動状況」⇒「過去のシンポジウム」のページに掲載しております。会員各位には開封パスワードをメールにてお知らせいたしました。
不明な方は事務局にお問い合わせください。

2020 Dec.4

2020年10月26日、今年度のシンポジウムが中止になったため、ヨウ素学会理事会にて学会賞:松井浩志氏(株式会社フジクラ)と、学会特別賞:藤野隆氏の授賞式を行いました。

受賞者 写真

2020 Oct.29

2020年11月25日(水)・27日(金)・12月4日(金)の3回にわたり、CIRIC分析機器講習会が開催されます。分析機器についてご興味のある方はぜひご参加ください。皆様のご参加をお待ちしております。申込方法他詳細は『千葉ヨウ素資源イノベーションセンター』HPにてご確認ください。

2020 Oct. 5

ISXB5(第5回ハロゲン結合国際シンポジウム)が、2022年6月に千葉県木更津市の国際会議場・かずさアカデミアパークで開催されることになりました。本会議はイタリア、スウェーデン、米国、南アフリカ(WEB会議)に続いて、アジアで初めて開催されるものです。ヨウ素学会ではヨウ素化学に関連の深い本会議に協賛することになりました。(詳細については右欄のISXB5をご覧ください。)

ヨウ素学会会員募集について

ヨウ素学会では本会の趣旨にご賛同していただける個人会員および賛助会員を募集しております。
入会申込はこちら

  • 詳細はこちら

「研究助成」のご案内

2021年研究助成のご案内

応募締切日 2020年12月31日

「学会賞」推薦募集のご案内

2021年度は学術的分野が対象です。

応募締切日 2020年12月31日