ヨウ素学会

ヨウ素学会とは

本ヨウ素学会は、貴重な天然資源であり、且つ人間の成長に不可欠な元素である「ヨウ素」の更なる探求と高度利用を目指し、学界・産業界の有志により官界の協力を得て、平成10年(1998)6月1日に「ヨウ素利用研究会(FIU)」の名称で発足し、さまざまな活動を実践する中で、平成19年(2007)7月1日に更なる発展を目指して「ヨウ素学会(SIS)」に改編しました。

ヨウ素に関心をお持ちの皆様の活動参加とご入会をお待ちしております。

お知らせ

お知らせ一覧

2018 Aug. 3

第21回ヨウ素学会シンポジウムを平成30(2018)年9月14日(金)に千葉大学 西千葉キャンパス けやき会館にて開催します。そのシンポジウムポスターと、現時点でのポスター発表を含むシンポジウムプログラムを掲載します。

シンポジウムポスターB3(web用)

第21回シンポジウムプログラム(20180803)

2018 Jun.14

ヨウ素学会事務局は6月13日に「千葉大学大学院 工学研究科」から「千葉大学 千葉ヨウ素資源イノベーションセンター」に移転しました。住所は「〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33 千葉大学 千葉ヨウ素資源イノベーションセンター」に変わります。なお、電話・ファックス番号やメールアドレスは変わりません。

2018 Apr.6

2018(平成30)年度ヨウ素学会賞(技術的)は、テーマ「有機ヨウ素化合物を利用した制御ラジカル重合による高吸水性樹脂の高性能化」、表彰者「SDPグローバル株式会社 宮島 徹、松原佑介、株式会社合同資源 宮本充彦、小松弘人」に決まりました。ヨウ素学会第85回理事会において了承され、ヨウ素学会2018年度通常総会にて報告されました。

2017 Sep. 25

第20回ヨウ素学会シンポジウムを平成29年(2017)9月8日、9日に千葉大学 西千葉キャンパス けやき会館にて開催しました。

初日の9月8日(金)は日本を入れて5か国、海外者7名を含む299名が参加し、1件の学会賞受賞講演及び7件の招待講演を行いました。時間の都合で一般口頭発表はできませんでしたがポスター発表33件、企業展示16件も行いました。また夕方には例年通り懇親会を開催し、講演者及び会員の相互の懇親を深めました。

翌日9月9日(土)には2000年ノーベル化学賞受賞の白川英樹博士をお迎えし基調講演を行い、招待講演1件の後、4名の産官学のパネラーによるパネルディスカッションを行いました。参加者合計261名

2015 Sep. 25

ヨウ素学会は下記図書を推奨図書に指定していますのでご紹介します。

日刊工業新聞社刊 海宝龍夫著

今日からモノ知りシリーズ「トコトンやさしいヨウ素の本」

http://pub.nikkan.co.jp/books/detail/00002913

 

ヨウ素学会会員募集について

ヨウ素学会では本会の趣旨にご賛同していただける個人会員および賛助会員を募集しております。
入会申込はこちら

第21回ヨウ素学会シンポジウム

日 時

平成30年9月14日(金)

場 所

千葉大学 西千葉キャンパス けやき会館

発表申込締切

6月9日(土)

予稿原稿締切

7月14日(土)