ヨウ素学会とは

本ヨウ素学会は、貴重な天然資源であり、且つ人間の成長に不可欠な元素である「ヨウ素」の更なる探求と高度利用を目指し、学界・産業界の有志により官界の協力を得て、平成10年(1998)6月1日に「ヨウ素利用研究会(FIU)」の名称で発足し、さまざまな活動を実践する中で、平成19年(2007)7月1日に更なる発展を目指して「ヨウ素学会(SIS)」に改編しました。

ヨウ素に関心をお持ちの皆様の活動参加とご入会をお待ちしております。

お知らせ

お知らせ一覧

2016 June 23

第19回ヨウ素学会シンポジウムのタイムテーブルが決まりましたのでお知らせします。

第19回ヨウ素学会シンポジウムタイムテーブル

2016 Mar. 24

「第19回ヨウ素学会シンポジウム」の開催日を下記のように決定しました。どうぞご予定下さい。

日時:平成28年(2016年) 9月16日(金)

場所:千葉大学 西千葉キャンパス

2015 Sep. 25

ヨウ素学会は下記図書を推奨図書に指定していますのでご紹介します。

日刊工業新聞社刊 海宝龍夫著

今日からモノ知りシリーズ「トコトンやさしいヨウ素の本」

http://pub.nikkan.co.jp/books/detail/00002913

 

2015 Sep. 25

2016年にスウェーデンで第2回国際ハロゲン結合シンポジウムが開催されますのでご紹介します。

ホームページ:http://www.isxb-2.eu/

 

2015 Sep. 25

第18回ヨウ素学会シンポジウムは、2015年9月16日(水)に千葉大学西千葉キャンパス総合校舎にて250名以上の会員の方々のご参加をいただき、すべてのプログラムを成功裏に滞りなく終了することができました。皆様の積極的なご参加とご協力に感謝いたします。

今回のシンポジウムでは、受賞講演1、招待講演3、一般公演6、ポスター発表28(ショートスピーチ21)、企業展示8の発表が行われました。

また会場において最優秀学生ポスター賞及び優秀ポスター賞の表彰が行われ、最優秀学生ポスター賞には名古屋大学の魯彦会さん、優秀ポスター賞には立命館大学の水野瀬里奈さん、大阪府立大学の酒井敦史さん、千葉工業大学の藤巻果織さんがそれぞれ受賞されました。改めておめでとうございます。

夕方の懇親会には千葉大学の徳久学長にもご臨席、ご挨拶賜り、160名近くの会員が旧交を温めるとともに熱心な意見交換が続く様子も窺えました。

来年のシンポジウムにもご参加いただきますようお願い申し上げます。

ヨウ素学会会員募集について

ヨウ素学会では本会の趣旨にご賛同していただける個人会員および賛助会員を募集しております。
入会申込はこちら

第19回ヨウ素学会シンポジウム

日 時

平成28年9月16日(金)

場 所

千葉大学 西千葉キャンパス

発表申込締切

6月4日(土)

予稿原稿締切

7月9日(土)

参加予約締切

8月13日(土)