ヨウ素学会とは

本ヨウ素学会は、貴重な天然資源であり、且つ人間の成長に不可欠な元素である「ヨウ素」の更なる探求と高度利用を目指し、学界・産業界の有志により官界の協力を得て、平成10年(1998)6月1日に「ヨウ素利用研究会(FIU)」の名称で発足し、さまざまな活動を実践する中で、平成19年(2007)7月1日に更なる発展を目指して「ヨウ素学会(SIS)」に改編しました。

ヨウ素に関心をお持ちの皆様の活動参加とご入会をお待ちしております。

お知らせ

お知らせ一覧

2014 May 15

SIS Letters No.15 が完成し皆様のお手元にご送付いたしました。併せて総会議事録や会費納入のお願い等のお知らせを同封しております。
もし、いまだ届いていない場合は、事務局までご連絡ください。

2014 Apr. 5

平成26年4月4日にヨウ素学会総会が千葉大学内において開催され、2013年度の事業報告・決算報告、2014年度の事業計画・予算が承認されました。
また役員改選が行われました。

2013 Oct. 29

「第17回ヨウ素学会シンポジウム」の開催日を下記のように決定しました。どうぞご予定下さい。
日時:平成26年(2014年) 9月19日(金)
場所:千葉大学 けやき会館

2013 Oct. 10

「過去の活動状況>過去のシンポジウム」に第16回シンポジウムプログラムを掲載しました。
「過去の活動状況>過去のLetters」に第14号SIS Lettersを掲載しました。

2013 Sep. 26

9月18日のヨウ素学会シンポジウムは約270名の会員の方々にご参加いただき、成功裏に全てのプログラムを滞りなく終了することができました。皆様の積極的なご参加とご協力に感謝いたします。
今回のシンポジウムは、受賞講演1、招待講演3、一般講演6、ポスター発表42、企業展示7の発表が行われました。
また、会場において、特別賞受賞式、学会賞受賞式、及びChatt賞、ポスター賞の表彰が行われ、特別賞に合同資源産業㈱の田中尚文さん、学会賞は東京理科大学の矢島博文さん、Chatt賞は大阪大学の小坂知輝さん、ポスター賞は、千葉大学の杉山典幸さん、千葉大学の小板橋誠吾さん、米子高専の安部希綱さんがそれぞれ受賞されました。おめでとうございます。
夕方の懇親会には約120名の会員が参加いただきました。
来年のシンポジウムも、同時期に計画しておりますので、皆様のご参加とご発表をお待ちしております。

ヨウ素学会会員募集について

ヨウ素学会では本会の趣旨にご賛同していただける個人会員および賛助会員を募集しております。
入会申込はこちら

第17回ヨウ素学会シンポジウム

日 時 平成26年(2014)9月19日(金)
場 所 千葉大学けやき会館
発表申込締切 6月7日(土)
予稿原稿締切 7月5日(土)
参加予約締切 8月16日(土)