ヨウ素学会とは

本ヨウ素学会は、貴重な天然資源であり、且つ人間の成長に不可欠な元素である「ヨウ素」の更なる探求と高度利用を目指し、学界・産業界の有志により官界の協力を得て、平成10年(1998)6月1日に「ヨウ素利用研究会(FIU)」の名称で発足し、さまざまな活動を実践する中で、平成19年(2007)7月1日に更なる発展を目指して「ヨウ素学会(SIS)」に改編しました。

ヨウ素に関心をお持ちの皆様の活動参加とご入会をお待ちしております。

お知らせ

お知らせ一覧

2021 Sep.21 第24回ヨウ素学会シンポジウムのご報告

2021年9月10日(金) 第24回ヨウ素学会シンポジウムをオンラインで開催しました。ヨウ素学会賞受賞講演、招待講演3件、一般講演8件のほか、ポスター発表30件と例年に劣らぬ規模、内容での開催となりました。予稿集は向う1年間引き続き閲覧できます。尚、会報「第24回ヨウ素学会シンポジウム特集号」はシンポジウムに参加申込された方には事前に発送済み、それ以外の方には近々発送予定です。

[最優秀学生ポスター賞]

〇山形大院理工  榎本 純哉様

[優秀ポスター賞]

〇分子研 総研大 加藤 雅之様

〇千葉大院工   藤村 竜平様

〇名大院工    加藤 丈裕様

〇島根大総合理工 三宅 葉月様

 

2021 Sep.3 第24回シンポジウム予稿集

第24回シンポジウムの予稿集を掲載しました。学会の活動状況~シンポジウム情報のページから閲覧できます。会員各位にはパスワードをメールでお知らせしました。不明の方は事務局にご連絡ください。

2021 May 10 ISXB5会期変更

ISXB5(第5回ハロゲン結合国際シンポジウム)は、COVID-19の影響を勘案し当初予定の2022年6月から2022年11月6日から10日へ変更することと致しました。その他、会場等の変更はございません。(会場:千葉県木更津市の国際会議場・かずさアカデミアパーク。本会議はイタリア、スウェーデン、米国、南アフリカ(WEB会議)に続いて、アジアで初めて開催されるものです。ヨウ素学会ではヨウ素化学に関連の深い本会議に協賛することになりました。)

2021 Apr.12

2021年度ヨウ素学会、学会賞(学術的)は4月8日の通常総会において以下のように決まりました。

受賞者:荒井 孝義 (千葉大学大学院理学研究院)
テーマ:「ヨウ素の高機能化:ハロゲン結合によって駆動する協奏機能不斉触媒の開発」

第24回シンポジウムにおいて受賞講演をしていただく予定です。

2020 Dec.7

第23回シンポジウムはcovid-19対策のため中止し会報第23号は「研究紹介特別号」として発行いたしました。ここから受賞研究紹介、研究紹介および寄稿論文を「過去の活動状況」⇒「過去のシンポジウム」のページに掲載しております。会員各位には開封パスワードをメールにてお知らせいたしました。
不明な方は事務局にお問い合わせください。

ヨウ素学会会員募集について

ヨウ素学会では本会の趣旨にご賛同していただける個人会員および賛助会員を募集しております。
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「研究助成」のご案内

2022年研究助成のご案内

応募締切日 2021年12月31日
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「学会賞」推薦募集のご案内

2022年度は技術的分野が対象です。

応募締切日 2021年12月31日
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