ヨウ素学会とは

本ヨウ素学会は、貴重な天然資源であり、且つ人間の成長に不可欠な元素である「ヨウ素」の更なる探求と高度利用を目指し、学界・産業界の有志により官界の協力を得て、平成10年(1998)6月1日に「ヨウ素利用研究会(FIU)」の名称で発足し、さまざまな活動を実践する中で、平成19年(2007)7月1日に更なる発展を目指して「ヨウ素学会(SIS)」に改編しました。

ヨウ素に関心をお持ちの皆様の活動参加とご入会をお待ちしております。

お知らせ

お知らせ一覧

Jan.4 2022 2022年度ヨウ素研究助成 追加募集

2022年度のヨウ素研究助成につきまして、若干名の追加募集を行います。
お申し込みは申請書等書類を整えてお送りください。期限は1月14日(消印有効)です。なお申し込み御希望の方は、その旨を早目にE-メールにてご一報ください。
皆様のご応募お待ちしております。

Nov. 5 2021 パスワード一部解除

英語ページの「The History of Iodine in Japan」のパスワードによる閲覧制限を解除いたしました。

Sep.21 2021 第24回ヨウ素学会シンポジウムのご報告

2021年9月10日(金) 第24回ヨウ素学会シンポジウムをオンラインで開催しました。ヨウ素学会賞受賞講演、招待講演3件、一般講演8件のほか、ポスター発表30件と例年に劣らぬ規模、内容での開催となりました。予稿集は向う1年間引き続き閲覧できます。尚、会報「第24回ヨウ素学会シンポジウム特集号」はシンポジウムに参加申込された方には事前に発送済み、それ以外の方には近々発送予定です。

[最優秀学生ポスター賞]

〇山形大院理工  榎本 純哉様

[優秀ポスター賞]

〇分子研 総研大 加藤 雅之様

〇千葉大院工   藤村 竜平様

〇名大院工    加藤 丈裕様

〇島根大総合理工 三宅 葉月様

 

Sep.3 2021 第24回シンポジウム予稿集

第24回シンポジウムの予稿集を掲載しました。学会の活動状況~シンポジウム情報のページから閲覧できます。会員各位にはパスワードをメールでお知らせしました。不明の方は事務局にご連絡ください。

May 10 2021 ISXB5会期変更

ISXB5(第5回ハロゲン結合国際シンポジウム)は、COVID-19の影響を勘案し当初予定の2022年6月から2022年11月6日から10日へ変更することと致しました。その他、会場等の変更はございません。(会場:千葉県木更津市の国際会議場・かずさアカデミアパーク。本会議はイタリア、スウェーデン、米国、南アフリカ(WEB会議)に続いて、アジアで初めて開催されるものです。ヨウ素学会ではヨウ素化学に関連の深い本会議に協賛することになりました。)

ヨウ素学会会員募集について

ヨウ素学会では本会の趣旨にご賛同していただける個人会員および賛助会員を募集しております。
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「研究助成」のご案内

2022年研究助成のご案内

応募締切日 2021年12月31日
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「学会賞」推薦募集のご案内

2022年度は技術的分野が対象です。

応募締切日 2021年12月31日
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