ヨウ素学会とは

本ヨウ素学会は、貴重な天然資源であり、且つ人間の成長に不可欠な元素である「ヨウ素」の更なる探求と高度利用を目指し、学界・産業界の有志により官界の協力を得て、平成10年(1998)6月1日に「ヨウ素利用研究会(FIU)」の名称で発足し、さまざまな活動を実践する中で、平成19年(2007)7月1日に更なる発展を目指して「ヨウ素学会(SIS)」に改編しました。

ヨウ素に関心をお持ちの皆様の活動参加とご入会をお待ちしております。

お知らせ

お知らせ一覧

2022 Oct. 20 ”それはヨウ素!!”閲覧について

ヨウ素学会発行の”日本にたくさんある資源って何だろう?それはヨウ素!!”の当サイトでの閲覧方法がかわりました。このページ上部のバー右端、”それはヨウ素!!”をクリックして下さい。
尚、この冊子は一冊300円(送料別)にて販売しています。ご入用の方はヨウ素学会事務局にご連絡ください。

2022 Sep.14 第25回ヨウ素学会シンポジウムのご報告

2022年9月13日(火) 第25回ヨウ素学会シンポジウムをオンラインで開催しました。途中、いくつかトラブルが発生いたしましたことをお詫び申し上げるとともに参加各位のご協力に感謝申し上げます。
本年も招待講演3件、一般講演9件のほか、ポスター発表39件と例年に劣らぬ規模、内容での開催となりました。予稿集は向う一年間引き続き閲覧できます。尚、会報「第25回ヨウ素学会シンポジウム特集号」はシンポジウムに参加申し込みされた方には事前に発送済み、それ以外の会員各位には近々発送予定です。
[最優秀学生ポスター賞]
〇慶大院理工  大山 裕也様
[優秀ポスター賞]
〇千葉工大院工 新妻 謙汰様
〇お茶女大院理 田上 湖都様
〇千葉大院理  谷口 陸様

2022 Sep.6 第25回シンポジウム 予稿集掲載のお知らせ

第25回シンポジウムの予稿集を掲載しました。学会の活動状況~シンポジウム情報のページから閲覧できます。会員各位にはパスワードをメールでお知らせしました。不明の方は事務局にご連絡ください。

Nov. 5 2021 パスワード一部解除

英語ページの「The History of Iodine in Japan」のパスワードによる閲覧制限を解除いたしました。

Apr.12 2021 ヨウ素学会賞

2021年度ヨウ素学会、学会賞(学術的)は4月8日の通常総会において以下のように決まりました。

受賞者:荒井 孝義 (千葉大学大学院理学研究院)
テーマ:「ヨウ素の高機能化:ハロゲン結合によって駆動する協奏機能不斉触媒の開発」

第24回シンポジウムにおいて受賞講演をしていただく予定です。

ヨウ素学会会員募集について

ヨウ素学会では本会の趣旨にご賛同していただける個人会員および賛助会員を募集しております。
入会申込はこちら

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「研究助成」のご案内

2023年研究助成のご案内

応募締切日 2022年12月31日
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「学会賞」推薦募集のご案内

2023年度は学術的分野が対象です。

応募締切日 2022年12月31日
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