ヨウ素学会とは
本ヨウ素学会は、貴重な天然資源であり、且つ人間の成長に不可欠な元素である「ヨウ素」の更なる探求と高度利用を目指し、学界・産業界の有志により官界の協力を得て、平成10年(1998)6月1日に「ヨウ素利用研究会(FIU)」の名称で発足し、さまざまな活動を実践する中で、平成19年(2007)7月1日に更なる発展を目指して「ヨウ素学会(SIS)」に改編しました。
ヨウ素に関心をお持ちの皆様の活動参加とご入会をお待ちしております。
- 2023 Nov.30 ヨウ素学会25年史電子版掲載のお知らせ
ヨウ素学会25年史電子版を掲載しました。
(Ctrl + F5)キーにてホームページ表示を更新後、ホームページ上方の学会活動状況/(25周年記念誌)アイコンから表示されるページ、右側下方の25周年記念誌バナーで表示されるページにて閲覧できます。
閲覧方法については表紙をめくった後、紙面をクリックすることのよりページめくり機能やサムネイルなどの機能が使えます。また、紙面をさらにダブルクリックすることにより紙面表示のサイズを変更できます。
- 2023 Nov.8 表彰情報、及び2024年度研究助成募集のお知らせ
ヨウ素学会では、ヨウ素学会員各位様のご協力のもと2024年度にSIS LettersNo.25発行に向け作業を進めております。
SIS Letters No.25では会員広場の章をより充実させるために、ヨウ素学会員のヨウ素に関する研究で他学会にて表彰をされたテーマに関する事項の掲載を計画しております。
つきましては、下記に該当する研究テーマ(発表題目)をご教示下さい。
(該当する期間)2022年10月1日から2023年9月30日の1年間に表彰された研究
(対象とするテーマ)ヨウ素学会正会員と学生会員のヨウ素に関する研究で、ヨウ素学会以外の学会で表彰をされた研究テーマ(発表題目)。分野による制約はありません。広く募集します。
(掲載内容)
・表彰された発表題目
・発表者所属
・発表者名(学生の場合、指導教官名を括弧内にて記載)
・表彰した学会・会議名・表彰名称
但し、掲載時の体裁につきましてはヨウ素学会に一任下さいますようお願いいたします。また2024年度研究助成も募集しております。詳細はヨウ素研究助成 | ヨウ素学会 (fiu-iodine.org)を御覧ください。
締め切りは両方とも12月31日(必着)です。
お早めのご応募をお願い申し上げます。今後とも、ヨウ素学会活動にご理解とご協力をお願い申し上げます。
- 2023 Oct.10 第26回ヨウ素学会シンポジウムのご報告
2023年9月15日(金) 第26回ヨウ素学会シンポジウムを開催しました。3年ぶりの対面開催にも関わらず参加各位をはじめ、皆様のご協力とご支援により盛況のうちに終えることが出来ました。感謝申し上げます。
本年はヨウ素学会賞受賞講演1件、招待講演3件、一般講演8件のほか、ポスター発表39件と例年に劣らぬ規模、内容での開催となりました。予稿集は向う一年間引き続き閲覧できます。尚、シンポジウムに出席されなかった会員各位には会報「第26回ヨウ素学会シンポジウム特集号」とヨウ素学会25年史を近々発送予定です。
[最優秀学生ポスター賞]
〇お茶女大院理 山口 愛織様
[優秀ポスター賞]
〇阪大薬 高島 美怜様
〇名大院工 松山 俊輝様
〇山形大院有機 羽佐田 麻衣様
〇山形大院理工 吉田 謙伸様
- 2023 Sep. 8 第26回SISシンポジウム予稿集掲載のお知らせ
第26回SISシンポジウムの予稿集を掲載しました。
学会の活動状況~シンポジウム情報のページから閲覧できます。会員各位にはパスワードをメールでお知らせしました。不明の方は事務局にご連絡下さい。
- クレジットカードによる年会費、参加費等のお支払い
クレジットカード代理決済システム((株)Urbs:Payvent)の運用を開始しました。年会費については当ホームページ右側「ヨウ素学会会員募集について」の欄の(詳細はこちら)をクリックして表示されるページからお願いします。シンポジウム参加費と懇親会参加費については本ページ第26回シンポジウム欄下部の(詳細はこちら)のバナーをクリックして表示されるページをご覧ください。