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研究助成実績

令和3年(2021)助成テーマ

研究助成

研究者 所属(助成当時) 研究テーマ
石原 一彰 名古屋大学大学院 工学研究科 キラルLewis 塩基―ハロLewis 酸協奏触媒を用いるポリプレノイドのエナンチオ選択的ヨード環化反応
田中 健太 東京理科大学 天然物合成を指向した有機光レドックス触媒による含ヨウ素シクロブタン環の構築
八谷 巌 三重大学大学院 工学研究科 金属ヨウ化物を触媒として用いる含窒素ヘテロ5員環化合物の合成
小玉 晋太朗 大阪府立大学大学院 工学研究科 光ヨウ化水素発生剤の開発
飯田 拡基 島根大学大学院 自然科学研究科 分子状酸素を酸化剤として用いるグリーンなヨウ素触媒反応の開発
鍬野 哲 東京工業大学 理学院 ヨウ化セレネニルのヨウ素化による高反応性化学種の発生と応用
黒澤 俊介 東北大学 未来科学技術共同研究センター ヨウ化物赤色発光高輝度高速シンチレータの開発

ワーキンググループ活動助成

研究者 所属(助成当時) 活動テーマ
Nicolay V. Tsarevsky、Atsushi Goto、海宝 龍夫 Nicolay V. Tsarevsky(南メソジスト大学)、

Atsushi Goto(南洋理工大学)、

海宝 龍夫(株式会社合同資源、千葉大学)
環太平洋国際化学会議2021 ヨウ素セッション

※ covid-19対策により開催が1年延期されたため、2020年より繰り延べられました。